私が会社にいなくても仕事は回ると感じた話

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私、来月でお仕事辞めます。

2年1ヶ月勤めました。

 

それで今は有休消化しつつ

ちょこちょこ出勤しているのですが、

「 私がいなくても仕事は回る 」

ってことを実感しています。

 

代わりがいる、それが会社のカタチ。

辞めることは悪ではない!!!

 

 

私は、十数人いる法人営業部のうちの一人なのですが、新規開拓だからなのかお客様は「私だから買う」というわけではありませんでした。

(B2Cならまた話は別でしょうが…)

私のお客様は私に対応してもらいたいわけではなくて、会社に対応してもらえればいいわけです。

私がいなければ他の誰かが対応すればOK!

 

なんて、なんだか寂しい。

 

私ってなんなんだろう?

私はお客様の記憶に残っているだろうか?

お客様に感動を与えられたのか?

私だから出来たことってなんだ?

 

こんなこと考えちゃいますね。

 

私が辞めた後でも誰かが営業して買って、

会社や社会が回っていくんだと考えると

お客様に感動を与えられるような

私にしか出来ないことがしたいと思いました。

 

一言で言うと、

クライアントに指名されたい!

です。

 

そうなるとB2Bあまり向いてないのかも?

っていうのが最近の気づきです。

 

辞めるって言い出すまでは、

色々任されてるしどうしよう、ふざけるな!って怒られるのかなって不安しかありませんでした。

でも言ってみたらそんなことなくて。

じゃあアレは誰に任せようかって話が淡々と進んで今に至ります。

 

提出書類がいろいろでバタバタですが、

今月末で完結するように頑張ります。

四月は残務処理。